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[A]横浜家庭保育福祉員の松尾清美先生よりお話を伺いました |
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子どもは外が大好き!好きな方向駆け出します。子どもも親も外に出るとストレス解消になります。好きな遊びができるので笑顔もたくさん。心もほかほかあったまります。粘膜が丈夫になり顔や手の皮膚が鍛えられるでしょう。
【例えばこんな遊び】
◆霜柱
踏むとサクサク。音を楽しむ。
◆冬の植物
赤い実やかれ葉、押し花にして貼るなど次の遊びにつながる |
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≪0歳児にとっても≫
おつかいの前20分でも、ちょっと行ってみましょう。生後4ヶ月になると昼の時間を認識できるようになります。太陽が出ている時は外に出て日にあたりましょう。子どもの体内時間をつくるのはお母さんの役目になります。
赤ちゃんは風の音、鳥の声や動き、子どもの声などがすると真剣に聞いています。赤ちゃんは見るだけでも遊んでいるのです。赤ちゃんを抱っこしてブランコに乗ったりすべり台を滑ったりしても楽しいですよ。 |
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≪どんな格好で外に行ったら良いの?≫
冬になる前から厚着をせずに、真冬でも3枚で頑張りましょう。コートを着ると動きを妨げるので、できるだけ着ない方が良いでしょう。
最初の年は風邪をひくけど、来年は強くなっているよ。丈夫になってくる。
【1.6歳以上の子どもは】
動くのに妨げにならないようにコートはできるだけ着ない方がベストです。走るのが好きな子は肘から下2枚と上にもう1枚。砂場が好きな子は日だまりのところに連れていき、半袖Tシャツにベスト。
【赤ちゃんは】
動きが少ないので暖かくして出ましょう。 |
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※外遊びをたくさんさせたい方はぜひプレイパークに行きましょう。真冬でもたき火ができるのお芋やお餅を持ってきたらいっそう楽しめます。
◇片倉うさぎ山プレイパークホームページ 
◇白幡の森プレイパークホームページ  |